こんにちは!スマイル0円で霊感もゼロのナンパです。
先日は台風の話題で持ちきりでした。そんな台風にまつわる小ネタですが、この世の怖いものの代表「地震・雷・火事・親父」ですね。
Google先生に確認すると、地震・雷・火事ときて「オヤジ」が出てくるのは、「大山風(おおやまじ)」つまり「台風」が訛っていつの間にか「親父」になったという説があると教えて頂きました。
何故「台風」の事を「大山風(おおやまじ)」と呼んだのか。
元々日本三大局地風(きょくちふう)のひとつ、愛媛県東部の四国中央市一帯などでみられる太平洋からくる強風のことを「やまじ風」というようで、農作物に多大な影響を与える突風のため恐れられていたようです。φ(。。;)メモメモ...
ところがこの大山風→おやじ説も無理があるという声も少なくないようで、なんだかためになったんだかなっていないんだかモヤモヤした気持ちです。
小学生の下校時に「じしん・カミナリ・かじ・オカマ」などとふざけていたことを思い出してひとりで恥ずかしい気持ちになったりします。
オチとしては「親父」のままの方がネタにしやすくおさまりがいいのかな。
写真は先日の台風の後の富士山です。早朝の富士山は綺麗で清々しい。
ところで「この世で一番恐ろしいもの」といえば「フ〇〇〇モリ」が有名ですね。
泥棒より狼よりも恐ろしいアイツです。
台風の日の夜のお話はまた今度。